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狂人作家         黒田幻の日記

    心理学・精神分析に興味を持っていた社会不適応者。ついに自分自身が精神病になる。    幻覚・幻聴実体験記「狂気」絶賛発売中!

ご無沙汰していてすみません。

色々とバタバタしていました。

母と友人に立て続けに腫瘍が見つかり、心配事もあったのですが、先ほどわかったのが、12cmもある友人の大腸の腫瘍は陰性だったという事です。

なんか、すごく嬉しい。

後は、母の膵臓の腫瘍ですが、来週結果がわかります。

 

で、今朝の事なのですが、起きたら、なんとも言えない終末感があって。

たぶん気候のせいだと思うのですが(朝起きても暗い&低気圧)、なにかすごく悪い事があった後のような感じ、世界が終ってしまった、自分はもう死ぬ、というような感じにつきまとわれていました。

これは統合失調症にはよくある世界没落感というものらしいのですが。

たぶん、鬱の人の鬱状態とはまたちょっと違う落ち方だと思います。

 

私のは、そんなに重症ではないので、作業所に行って、作業をしていれば気がまぎれる程度なのですが。

 

それでも、作業所でBGMで沖縄民謡が流れると、国の翁長知事と沖縄県民に対するひどい判決の事が頭から離れず、沖縄の全面積の割合からしても相当な巨大な基地が作られる事が、悲しくてしょうがなくなってきました。

 

まぁ、沖縄の判決の事と、友人と母に腫瘍が見つかった事などが重なり、理由の無い落ち方ではないのですが。

 

作業中はなんとか気がまぎれていても、帰るとまたどよ~んとした終末感が襲って来そうで、ここはなんとか気分を上げよう、と帰りは「揚州商人」というラーメン屋に寄って、大好きな酸辣湯麺の刀切麺を食べました。

写真が無くてすみません。

 

いやはや、こうして、何かというと、喰いに逃げるから、なかなか脱デブできないのだな。

 

帰ると、やっぱり変な終末感に襲われ、以前通っていたB型作業所の知り合いに、「最近どうですか?」みたいなメールしたり。

でも、自分がこういう状態だとは言えず。

だって、送った人達の方が、鬱と交通事故の後遺症とか、重い薬の副作用とか併発していたりで、私より大変なのだもの。

今通っているA型でちょっと仲良くなった人も、母親から精神的虐待みたいにひどい言葉の暴力を受けていて、それでも同居せざるを得なくて、私みたいに気楽な一人暮らしが泣き言を言える立場ではない。

 

でも、命の電話とかに電話するほど大変な状況ではなく。

たぶん、電話してもなかなかつながらないだろうし。

いや、命の電話は、死にたい人がかけるもので、別に死にたいのではないけれど、死ぬような気がする、世界が終るような気がする時に掛けるものではないのだと思う。

 

ほんの5分でも主治医の先生とか、計画相談員の人とかの声を聞きたい気がするが、夜には、それもできないし。

 

とりあえず、友人にメールしたら、「今日病院へ行って、腫瘍が陰性だったよ」と返ってきました。

なんか、本当にうれしかった。

縁起担ぎついでに、母にも電話してみました。

明日も検査なのですが、タクシーで行くので付き添いはしなくていいとの事。

来週の月曜日は、母の結果がわかるが、その日は私も付き添いで病院へ行きます。

 

色々と確執のあった母だけれど、無事であるといいと思う。