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狂人作家         黒田幻の日記

    心理学・精神分析に興味を持っていた社会不適応者。ついに自分自身が精神病になる。    幻覚・幻聴実体験記「狂気」絶賛発売中!

ヘテロセクシャルとバイセクシャルとモノセクシャル

私は、多少の性別違和があるとはいえ、全く男と言うわけではないので、LGBTでいうところのTに入るかといったらそうでもないし、あえていえばLGBTQ(QはクエスチョンのQ)といった場合のQに入ると思う。 ただ、他人から見るとB(バイセクシャル)に入ると思わ…

コミュ障のくせに、一人ではとバスツアーの参加申し込んでしまいましたよ。

前々から行きたいと思っていた「工場の夜景」を見学するツアーというのがあるのだが、ゴールデンウィーク、全く予定がないし、一緒に行く人もいないので、ついに一人で申し込んでしまった。 私は話し出せば話せる方なので、重度ではないのかも知れないが、基…

開き直り

子供の頃(とりあえず物心つく頃から高校生位までは)、自分だけが他の子と同じようにできなくて、会話も成立しないというのが非常なコンプレックスであった。 今はと言うと、別にそれでいいやと思っている。 話の合わない人とは会話なんてしなくていいと思…

色々な幻覚の話

具合が悪かった時、色々な扮装をした人々が現れた。 白塗りに赤い目をして白いつなぎを着た人が、平屋の中へ入ってったと思ったら、同じ家から別の人だけれど、同じように白いつなぎ、白塗りに赤い目の人が出てきたり、スーパーで50cm位ある高下駄を履いた人…

下ネタ注意!~トイレに行ったら、血管付きの腸の内膜が出てきた話

他のブロガーさんが、小腸は人間の体の中で一番新陳代謝が活発だと書かれていて、なるほどと納得した。 固いウ〇コをしたら、それが白い薄い膜で被われていた事がある。 「たぶん、古くなってはがれた小腸の内膜が一緒に出てきたのだな」と思った。 そういう…

購読中のブロガーさんが服の事について書かれていたので

私も書いてみようかと。 そのブロガーさんは、自分が着るとなんとなく決まらない、なんでだろう、と書かれていたが、私が決まらない理由ははっきりしている。 チビでデブだからだ。 今の職場はそれが許される所なのと、冬でも全館暖房で暑い位なので(ホント…

トリコチロマニア

という名前がついている事を知ったのは、大人になってから、もうかなり髪の毛を抜く癖は治まっていた頃だった。 子供の頃、なぜか髪の毛を抜くのを止められなかった。 抜いた後の、禿になった部分は、うっすらと熱を持ち、私はいつまでもその部分を指でなぞ…

宣伝です~「狂気」黒田幻

ある日突然、見知らぬ女から罵倒される… その日から始まる奇妙な出来事の数々 という訳で、私が病気になって、実際に体験した幻覚・幻聴の数々を本人目線で時系列に沿って追って行きます。 www.amazon.co.jp 知り合いからは「結構怖かった」との声が寄せられ…

昭和の痴漢電車~後編

ある日、私が風邪で寝込んでいると、母が退屈だろうから、と珍しく漫画雑誌を買ってきた。 母は中身を見ないで、子供向けの雑誌だと思って買ってきたようだが、その中に、やはり母が見たら怒りそうな漫画があった。 妹が、私が読み終わったな、という頃にや…

昭和の痴漢電車~前編

母は、私達が未だ物心つかない頃から、私と妹達に、 「お父さんとセックスするのが嫌だ。お父さんのセックスは性欲だけで愛情が感じられない。」 「お父さんの事、尊敬したいのに、どうしても尊敬できないのよ。」 と、漏らしていた。 後に、ある人にこの話…

ライブ行って来ました。

ALICE IN CHAINS のカバーバンド、LICE IN CHAINS のライブに行って来た。 実はこのところ調子が悪くかったけれど、とりあえず行って良かった。 私の調子が悪いというのは、表情や反応がうまく返せない感じの状態の事で(要するにコミュ障)、調子がいい時と…

休日のお散歩

他の方のブログで見つけた「ビンギリ」というラーメン屋に行ってみる。 11時40分頃ついたのだが、店の外に7人位並んでいる。 見ると、12時~14時30分と書かれている。 え~っ?この店、夜は営業しないの? 夜しか営業しないラーメン屋も世にはあ…

明日の予定

休日。 基本あまり出かけない事が多いのだが、気が変わって、他の方がブログで書いていた「ビンギリ」という激辛ラーメン屋と、和泉にある「梵寿綱」という建築家の作った変わったマンション二件を訪ねてみようと思う。 天気も良さそうだし。 「梵寿綱」の「…

本当にあった異様なA型作業所~サイコパス店長と隷属する女達(職員も含む)

T区にある喫茶店(食事もあり)のA型作業所。 とにかく私は、あまりの異様さに気色が悪くて辞めてしまったのだが、今回はその暴露話を書いていこう。 店長(♂)はボダなのだが、そのいくつかの作業所を統括している事業所の女理事長まで惚れさせて、何でも自…

さるのこしかけ

B型作業所に通っていた頃、区役所の分室の清掃をしていた。 その清掃に向かう途中に空き地があり、切り株から円盤状の大きなキノコが生えていた。 一緒に向かっていた人が言った。 「あれは『さるのこしかけ』といってね、漢方薬局に売ると、何万円もの値段…

リアルでの私はリアクションに乏しい人間であるらしい…

こんな事言うと性格悪いと思われそうなので、誰にも話した事はないが、子供時代、学校の休み時間が地獄だった。 うるさい、とにかく耐えがたくうるさい。 給食の時間とかも同じようなものなので、給食の時間もどちらかというと嫌いだった。 で、相対的に一番…

露出狂の思い出

緑まぶしく、セミがジンジン鳴いているレンガ造りの坂道。 小学生の私は、塾の夏期講習へ向かう途中だった。 ふと、横を見ると、道路脇に路駐している黒い車のドアが開け放たれ、運転席にいた男は、歩道側に足を投げ出していた。 男はズボンとパンツを膝まで…

DTMを習い始めて2か月目

とりあえず1曲UPしてみます。 UPの仕方も初めてなので、これでUPできるかわからないけど。 soundcloud.com ちなみにギターとヴォーカルも自分で入れました。 もう少し上手くないと、本来こんなところに上げる代物ではないかとも思うが。

遁走と没入

いわゆる解離性遁走のように、その間の記憶が無くなるわけではないのだが、幼少時、突然、家や幼稚園から抜け出し、行方不明になる事がよくあった。 それは突然、啓示のようなものがやって来るのだった。 どこかにすごく楽しい、わくわくするような事が待っ…

癇の虫っていうのは、実際に虫がいるんだと言っていた知人の話

これも、どう考えても幻覚っぽいのだが(知人のほうの)、ある時、こんな会話をした。 知人「私が小さい頃、癇の虫がいてね…」 私 「私もそう言われてたよ」 知人「じゃぁ、黒田さんも癇の虫退治ってやった?」 私 「え?癇の虫って、すぐ泣いたり癇癪起こし…

見知らぬ女の子が隣の家の屋根でウ〇コをしていた話

多分、小学校へ上がる前だった。 「馬鹿は高い所が好き」と言うが、私もジャングルジムとか塀に登ったり、ベランダから降りて離れの屋根に乗るのが好きだった。 ある日、二階の窓から隣の瓦屋根を眺めていると、見知らぬ女の子がひょっこり姿を現した。 私は…

謎の地下水?

幼稚園か小学校低学年頃の事。 妹と庭を掘っていたら、突然、空洞に行き当った。 子供が軽く掘れる位で」、そんなに深さは無い。 当時の私の膝位であろうか。 底は平らになっていて、石が所々飛び出していたのだが、澄んだ水が脈々と流れていたのである。 「…

デジャヴと空飛ぶ夢

どちらも、中年以降、さっぱり無くなったが、子供~若い頃頻繁にあった。 で、珍しいのは、デジャ・ヴは単なる 「前にこれあったな」 ではなく、 「前にこれ、何回も何回もあったし、その度に、前に何回も何回もあったって思ったよな」 であった点だろうか。…

小3の頃の事

日付がリアルで6月13日の金曜日だった。 その日の夜、早めに布団に入ると、ななめ右上の方向から声が… 低い声で「聞こえるのか~い、聞こえてるのか~い」と延々繰り返す。 あまりに怖くて一切返事はせず、布団を頭から被って、声の主に見つかりませんよう…

HatenaBlogの長所と短所

だんだんわかってきた。 長所はネトウヨみたいなデマやヘイトを垂れ流すブロガーがいない事。 短所は、読みたい記事を書いている人を検索できない、新着記事も途中までしか表示されない事。(しかも6~7分前までしか表示されない) どういうわけかエラーが…

花見の季節ですね

桜を見るのはいいが、花見なるものがどうも苦手で。 まず酒が呑めない。 人混みが苦手。 なので、誘われなくても全く気にしない。 日々の電車の中から、通り過ぎる桜をながめるだけでいいや、という感じ。 ちなみに、人生で一度も同窓会なるものに行った事が…

SSTに行ってきたのだが

なんか、すごい話を聞いて、本を売り込むとか邪道のような気がして、一冊も売らずに帰ってきた。 統合失調症の重症な人は、おむつを当てて生活していたり、それを母親に替えてもらわないと生活できない人もいるんだと。 私の場合は、悪口幻聴がすごかったり…

フライヤーの折り込み&本の売り込み

17日のクレッシェンドの件は、バンドメンバーからやめとけとの事で無しに。 16日のCRAZY CATSは、折込OKとの事で、郵送でフライヤーを送れば向こうで折り込んでくれると。 明日、2日は、多摩方面である精神障碍者の家族、当事者、一般誰が来ても良いと…

黒い影

母は、子供の頃から、よく黒い影を見る、と言っていた。 それは、いつも、何メートルか先をサッと横切るのだそうだ。 たったそれだけなのだが、母にとっては、それが現れるのはとても怖い事だったらしい。 私が黒い影を見たり感じたりするのは、いつも寝入り…

本のフライヤー撒き

先ほどの日記のつけたし的なものです。 写真をUPしたせいか、文がちょっとしか書けなかったので。 べてるの家という精神障害者の施設が、定期的に東京でもイベントをやっていて、根回しをして、一緒に本を売ってもいいと言われたのだが、平日の昼間からの事…

フライヤーが出来上がって来た。

A5サイズのフライヤーです。 興味を持ってくれそうな層が来そうなイベントやライブで折込などをしようとおもっているのだが…。 内容が内容だけに、今関わっているバンドを出演させてくれているライブハウスや、知り合いのライブでは、引かれてしまうんでない…

いかがわしい探偵会社~嫌がらせ代行、別れさせ屋、出会い工作など

最近、DTMを習い始めた。 講師のお宅に、パソコン、インターフェイス持参で習いに行っているのだが、何の因果か、そこはFの職場のある駅。 Fの職場の横を通り過ぎて通うのだ。 Fというのは、詳しい事は、拙著「狂気」を読んでいただけるとありがたいが、私に…